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2DCodeMaker Development Kit for QR Code -製品特長-

「2DCodeMaker Development Kit for QR Code」 は、QRコードのシンボルイメージを生成するためのActiveXコントロール(OCXプログラム)と開発用モジュールから構成されています。
QRコード化したい文字列、セルサイズなどからイメージ(メタファイル化された図)を生成し返すことができ、イメージを返す5種類の方法を備えています。アプリケーションプログラムの開発において、自動描画モードをオンにしておくことによりパラメーターの変更によるイメージ生成結果を、コントロール上のピクチャーで直接確認するビジュアルプログラミングが可能となります。
また、以降変化しないパラメーター(プロパティ)は開発時に設定しておくことで、プログラム記述を最小限にすることができます。企業システムやサーバーでの運用にてQRコードを利用したバーコードシステムの構築に最適です。

企業システムやサーバーで高精度のQR Codeを生成
自社システムをお持ちのお客様に組み込み型のQRコード生成モジュールです。QRコード生成機能をシステムに組み込むことで、お客様環境でのお客様の必要とするバーコード入りのドキュメント印刷を実現できます。

ActiveXモジュールと開発用モジュールが1パッケージ

イメージを返す5種類の方法を用意
・ピクチャ(Picture)プロパティデータ
・メソッド呼び出しによる指定デバイス上への直接描画
・メソッド呼び出しによるクリップボードへのイメージコピー
・コントロール表示領域への直接描画
・Diskファイルの作成(WMF、EMF、BMP)

使用機器に合わせて最適化が可能
ご使用になる二次元コードリーダで読み取りやすいように、印刷するプリンターに合わせて二次元コードシンボルを最適化できます。

imageWARE Form ManagerやReportCraftと連携して、バーコード入帳票が簡単に可能
「imageWARE Form Manager」や「ReportCraft」に対応しています。企業で使用されるあらゆる書類にQRコードを印刷できます。