「2DCodeMaker Development Kit for QR Code」 は、QRコードのシンボルイメージを生成するためのActiveXコントロール(OCXプログラム)と開発用モジュールから構成されています。
QRコード化したい文字列、セルサイズなどからイメージ(メタファイル化された図)を生成し返すことができ、イメージを返す5種類の方法を備えています。アプリケーションプログラムの開発において、自動描画モードをオンにしておくことによりパラメーターの変更によるイメージ生成結果を、コントロール上のピクチャーで直接確認するビジュアルプログラミングが可能となります。
また、以降変化しないパラメーター(プロパティ)は開発時に設定しておくことで、プログラム記述を最小限にすることができます。企業システムやサーバーでの運用にてQRコードを利用したバーコードシステムの構築に最適です。 |