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2DCodeMaker Expert -製品特長-

キャプチャー

「2DCodeMaker Expert」はサテラレーザービームプリンターやimageRUNNERで高精度な二次元コード印刷を実現するためのソフトウェア製品です。物流や製造等に導入が進みつつある、日本で使用されているほぼ全て二次元コードがサテラレーザービームプリンターやimageRUNNERで印刷可能になります。「2DCodeMaker Expert」は、「QR Code」「PDF417」「Data Matrix」「MaxiCode」の4つの2次元コードを高精度なイメージで生成し、また、表示、印刷等の基本機能のほか、他のOLE対応アプリケーションとの連携機能により、幅広い用途でご使用いただけます。

サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERとの組み合わせで高精度の二次元バーコード印刷
バーコードシステムを導入し活用する為には、高精度なバーコード生成・印刷が不可欠です。このため、プリンターやバーコード製品、あるいはその組み合わせによっては、精度が低いバーコードが生成・印刷され、読み取りエラーが発生し、その結果、バーコードシステムが構築できない場合もあります。「2DCodeMaker Expert」は、サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERの解像度に合わせて二次元コードシンボルのイメージを生成することで印字精度を解決しています。サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERでのバーコードソリューションを実現する製品です。

個人・SOHOでもバーコード印刷を実現
個人やSOHO環境でも簡単にバーコードを印刷できます。一般的なオフィスアプリケーション上で、コピー&ペーストをするだけで簡単にバーコードをご利用いただけます。しかも、文書に貼り付けた二次元コードのデータをクリックするだけで編集することも可能です。

二次元コード生成、表示、印刷機能
指定パラメーターにより二次元コードシンボルを生成し、画面表示、クリップボードへのコピー、プリンターへの出力が行えます。

複合文書サーバー機能(埋め込み編集)
Word、Excel、PowerPoint等オブジェクトの挿入をサポートするプログラムでは、オブジェクトの挿入またはクリップボード経由による貼り付けで、二次元コードシンボルをパラメーターを保持したまま文書に埋め込むことが出来ます。埋め込まれた二次元コードのシンボルイメージはダブルクリックでパラメーターの変更などの編集が可能です。

OLEオートメーションサーバー機能
OLEオートメーションサーバーとして機能しますので、Excel、Visual Basic(R)、Visual C++(R)、Access等のVBAを利用できるプログラミング可能な外部アプリケーションから外部関数として呼び出し、二次元コードシンボルを利用することが出来ます。

サンプルとして、下記を用意しております。
・Excel Microsoft(R) Excel 2002 日本語版で作成
・Visual Basic Microsoft Visual Basic(R) 6.0 日本語版で作成
・Visual C++ Microsift Visual C++(R) 6.0 日本語版で作成

使用機器に合わせて最適化が可能
ご使用になる二次元コードリーダーで読み取りやすいように、印刷するプリンターに合わせて二次元コードシンボルを最適化できます。

各種イメージファイルの作成が可能
生成した二次元コードシンボルのイメージをBitmap/PNG/TIFF(非圧縮)/WMF/EMFの各種イメージファイルとして保存することが可能です。

生成パラメーターのファイル保存・復帰
入力された文字を含む各種設定パラメーターはファイル(.2dm)に保存することが可能です。また、保存ファイルを開くことで入力文字や各種設定パラメーターを復帰できます。

基本的な操作は全て可能
コードシンボルの回転、表裏反転、透過、背景やシンボルの色指定、各種パラメーターの表示など二次元コードの利用に必要な機能は全て備えています。