
事例4:日立化成商事株式会社 様
導入・運用コストを抑えた情報漏えい対策を目的にご導入いただきました。

事例3:財団法人日本教育公務員弘済会 埼玉支部 様
印刷用紙の削減対策&環境貢献を目的にご導入いただきました。

事例2:長野県・小諸市役所 様
印刷物からの情報漏えい対策にご導入いただきました。

事例1:日立プラント建設サービス株式会社 様
印刷物の放置対策として認証印刷製品をご導入いただきました。


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32台のAS-D1を本社から一括管理。
機器の設定作業は非常に簡単。
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「今回、全国の拠点でカラープリンターすべてを一斉に入れ替える機会があり、このタイミングにあわせて前々からの課題だった“印刷された紙経由の情報漏えい対策”としてAS-D1を導入することになりました」(営業本部 グループ営業統括部 情報システム部 部長 志村理氏)
今回導入されたプリンターは、キヤノン製LBP9600Cが17台。そして導入されたAS-D1は、LBP9600Cと、既に導入済のモノクロプリンターLBP3410 15台に取り付けて使用するため、合計32台となった。
「地方の営業所には情報管理部門の担当者がいないため、どうしても本社側でAS-D1を一括管理する必要がありました。各営業所のAS-D1を管理することはかなり面倒な作業になるなぁ、と当初は思ったのですが、製品説明を聞くと容易に行えることがわかりました。実際、ユーザー登録の作業は本当に簡単で助かりました」(管理本部 業務部 情報管理グループ 主任 宮城彰氏)


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印刷枚数が本当に激減!
コストダウンにつながっています。
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依然として回復の兆しが見えない日本経済。景気低迷に伴い、日本全国ほとんどすべてのオフィスで「経費節約」が声高に叫ばれ、そして実際にムダが徹底的に排除されている状況ではないだろうか。そんな中、「ICカード認証プリントマネージャー AS-D1」(以下AS-D1)の導入で印刷(=プリントアウト)に掛かる各種費用の大幅なコストダウンに成功したオフィスがある。それが、今回ご紹介する財団法人日本教育公務員弘済会 埼玉支部様である。
「そもそもは個人情報の漏洩対策用としてAS-D1の導入を決定しました。もちろんその効果は確かに出ているのですが、そのことよりも印刷枚数が激減したことに今はただ驚いています。何しろこれまでは、職員数30名ほどのこのオフィスで、1か月に約4万枚もの紙を印刷していたのですが、AS-D1を導入してからは半減しました。これには本当に驚きました」(財団法人日本教育公務員弘済会 埼玉支部 事務局長 佐藤賢三氏)


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プリンターメーカーを問わない柔軟性の高さに
心を奪われました。
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オフィスに複数台のプリンターを導入する時、同じメーカーの製品に統一できれば、その管理は楽なのだろうが、部署やセクションによって必要となる機能が異なることなどから、そうすることが困難になることは少なくない。また前回はA社のプリンターを導入したが、入札の結果今回はB社のプリンターを導入することになった、というようなことはどのオフィスでも、ごく普通にあることであろう。
このようなプリンターの入れ替え時に大きな問題が発生することがある。それは、プリンティングを総合的に管理するシステムが、特定メーカーのプリンターにしか対応していないというケースだ。
「個人情報が漏洩する原因の大半がプリントアウトした紙の持ち去り、ということで、その対策として、ICカードタイプの認証印刷システムを導入検討していました。ところが検討した製品の多くは特定のプリンターメーカーにしか対応していなかった。市役所という場所では、入札などの関係もあってプリンターのメーカーはどうしてもバラバラになってしまうので、導入に踏み切れなかったわけです。そんな時、目にとまったのが発表されたばかりのAS-D1でした」(小諸市総務部企画課 市政改革推進係 跡部(あとべ)裕之氏)


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「取り忘れ」が無くなった。
これは、はっきりと実感しています。
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「AS-D1を導入して最初に驚いたのは、プリントアウトされたまま出力トレイに放置されていた用紙が、ほぼ皆無になったということ。これははっきりと分かります。すばらしい効果だと思いますね」(財務本部 業務部 情報管理グループ長 渡辺勇氏)
AS-D1の導入以前は、出力トレイに大量の用紙が放置されており、まさに山のようになっていた。ユーザーはその山の中から自分が出力した用紙を探し当て、自分の席に持ち帰るというのがこれまでの同社のスタイルだったという。
「お恥ずかしい話ですが、一晩経っても放置されたままになっている用紙が決して少なくありませんでした。それらは暗黙の了解で廃棄されていたため、用紙を廃棄されてしまったユーザーは必要に応じて再度プリントアウトしていたのです。今から思えば用紙や印刷にかかるコストを随分と無駄にしていました」と渡辺氏は当時を振り返る。
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キヤノンイメージングシステムズ株式会社 東京営業課
TEL.:044-221-7860 (9:00〜12:00 / 13:00〜17:00 土日、祝日を除く)
FAX:044-200-9990(24時間受付)








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