
印刷時の個人認証には非接触ICカードを使用します。
認証はICカードをカードリーダーにかざすだけです。
パスワードを覚えたり、入力したりする必要はありません。

公共交通機関の乗車券/定期券や電子マネー、クレジットカード、社員証、入館証、携帯電話などに幅広く使用されているFeliCa(R)のほか、成人識別カードなどで普及しているMIFARE、コーポレートカードなどでの使用が多いeLWISEやその他のType Bに対応。
現在お使いのICカードをそのままご利用いただけます。
種類 |
読み取り内容 |
FeliCa/MIFARE |
マルチカード |
FeliCa |
IDm、 IDm + PMm |
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● |
プライベート領域 |
● |
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MIFARE |
UID |
● |
● |
プライベート領域 |
● |
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eLWISE |
.Com-ID |
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● |
ELWISE |
カードシリアルID |
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● |
Type B |
PUPI |
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● |
ユーザー情報を管理するための認証サーバーや、印刷データを処理するためのプリントサーバーを導入することなく、サーバーレス構成で利用できるICカード認証印刷システムです。

ユーザーの印刷情報を、1台の管理用PCにまとめて収集することが可能です。
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管理ユーティリティが複数のパソコンにインストールされている場合でも収集先は1台のパソコンとなります。
<取得できる項目> |
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印刷日付 |
印刷時刻 |
ユーザーID |
ドキュメント名称 |
出力結果 |
スプール日付 |
スプール時刻 |
製品本体名称 |
製品本体IPアドレス |
プリンターモデル名 |
プリンター名称 |
プリンターIPアドレス |
コンピューター名 |
パソコンのIPアドレス |
合計ページ数 |
印刷部数 |
印刷の仕上げ |
ページレイアウト |
印刷枚数 |
カラーモード |
用紙サイズ |
用紙タイプ |
用紙の向き |
用紙の拡大倍率 |
印刷品質 |
Windows ログオン名 |
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※ |
AS-D1の場合CAPTプリンター、対応プリンター以外の各社製プリンターではページレイアウトが取得できないため、印刷枚数にページレイアウトが反映されません。 |
※ |
AS-M1では使用するプリンターによって取得できない項目があります。 |
※ |
取得する項目の内容が実際の履歴と一致することを保証するものではありません。 |
※ |
プリンターIPアドレスはLAN接続時のみ取得できます。 |
※ |
機種によって取得できる項目が異なりますので、比較表をご覧いただくか、詳細はお問い合わせください。 |
本体に各状況をお知らせするランプやブザーを搭載。 ユーザー認証が成功したことをブザーでお知らせ。印刷データの有無をランプで確認することができます。

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※画像はAS-D1。
IPアドレスフィルタリング機能により、印刷できるIPアドレスを制限することが可能です。IPアドレス範囲による指定も可能です。
ICカードをかざす前であれば、ユーザーの操作で印刷データを削除し、自分の印刷をキャンセルできます。
専用画面で、削除したい印刷データを選択して削除できます。
本体側のジョブ削除ボタンを押しながらICカードをかざすことで、すべての印刷をキャンセルすることができます。
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AS-M1では管理者が各ユーザーの印刷データを一括削除することもできます。
パソコンから印刷したデータ(印刷ジョブ)は、本体に接続されたICカードリーダーにICカードをかざさない限り、プリンターから出力されません。一定時間たっても出力されなかった印刷ジョブは自動的に削除されます。

「ICカード認証サーバアプリケーション」などの認証サービス※に登録されたユーザー名やICカード情報を利用することにより、ユーザー情報の一元管理が可能になります。
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※各製品についてはキヤノン製品販売店へお問い合わせください。
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Windowsサーバーにインストールされたプリンタードライバーと印刷ユーティリティを使用し、Windowsサーバーのクライアントからポイント アンド プリントを使用して認証印刷を行うことができます。印刷用パソコンにはプリンタードライバーや印刷ユーティリティなどのソフトウェアをインストールする必要がありません。
Windowsサーバーに保存された印刷データは、WEBアプリケーションを使用して印刷用パソコンから削除できます。
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AS-D1およびAS-L1でポイント アンド プリントを利用する場合は、別途アドオン製品の基本ソフトウェアおよびデバイスライセンスをご購入いただく必要があります。各製品の価格につきましては、ご購入先にお問い合わせください。
ポイント アンド プリントを利用する場合、認証モードは「Windowsログオン名」または「ICカード認証サーバー連携」のいずれかとなります。
AS-D1とプリンターがLAN接続している場合、認証モードは「ICカード認証サーバー連携」となります。
SSFC(Shared Security Formats Cooperation)が策定するICカードセキュリティシステム「SSFCカード」をご利用いただけます。AS-M1はSSFC「レベル2」に対応しています。
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※SSFCは登録商標です。


※64ビットのOSには対応しておりません。
「ICカード認証プリントマネージャーAS-D1 FSS対応版」はローレルバンクマシン株式会社(開発元:ローレルインテリジェントシステムズ)が販売するファイルセキュリティーシステム(以下、FSS(R))に対応したICカード認証印刷製品です。AS-D1に接続されたカードリーダーにFSS IC Cardを挿入するとPCから印刷データが送信され印刷が開始されます。

※ |
本製品をご使用いただくためにはパソコンにFSSがインストールされている必要があります。 |
※ |
本製品にICカードリーダーは付属していません。別途、ローレルバンクマシン株式会社が販売するSCR-331(CCID)が必要です。 |
<FSS>
FSSはICカードによるWindowsへのログオンや離席時の画面ロック、機密ファイルの高速暗号化などで情報漏えいを抑止するシステムとして、企業、自治体、金融機関など1,000社以上に導入されています。
FSSに関する情報 |
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プリンターとの接続方式は、USB接続とLAN接続の2種類に対応。キヤノン製「サテラレーザービームプリンター」「大判プリンター」のほか、各メーカーのプリンターでも動作可能です。※
複数のメーカー製プリンターが混在するネットワーク環境でも、本製品だけで認証印刷環境を構築、管理することができます。
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※すべてのプリンターでの動作を保証するものではありません。導入前にご相談ください。

導入時のユーザー情報/カード情報の登録作業や、人事異動毎のメンテナンスが不要になる「イージーセキュアプリント」機能も搭載しています。
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※ユーザー情報による印刷制限はできません。詳しくはお問い合わせください

印刷時のパソコン側の認証方法は導入環境に合わせることが可能です。
●Windowsログオン名

パソコンのWindowsログオン名を利用して自動的に認証を行います。
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ユーザーごとに固有のWindowsログオン名を使用している環境に最適です。
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●ICカード認証サーバー連携

認証サービスに登録されているユーザー情報を利用して認証を行います。
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すでにICカード認証サーバアプリケーションなどを利用している環境に最適です。
●ユーザー名とパスワード

製品本体に登録されている「ユーザー名」と「パスワード」を利用して認証を行います。
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同一Windowsログオン名で1台のパソコンを複数人で共有している環境に最適です。
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●ICカード

製品本体に登録されているICカードをパソコンに接続されているカードリーダーにかざして認証を行います。
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印刷を許可するICカードを限定したい環境に最適です。
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●イージーセキュアプリント

パソコンに接続されているカードリーダーにICカードをかざして認証を行います。ICカードを持つユーザーであれば誰でも認証印刷できます。
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ICカードを使用したPCログオンソフトとの併用に最適です。
キヤノンイメージングシステムズ株式会社 東京営業課
TEL.:044-221-7860 (9:00〜12:00 / 13:00〜17:00 土日、祝日を除く)
FAX:044-200-9990(24時間受付)




















ローレルバンクマシン株式会社(http://www.lbm.co.jp)
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