canon
バーコードの基礎知識

1/5

進む

サテラ/imageRUNNERで実現するバーコードソリューション
現在、バーコードの利用は、製造業における工程管理や、流通業における物流管理、小売業における売上管理などに限らず、さまざまな業種や業態に広がりを見せており、納品書や請求書などの伝票処理や、販売促進用のカタログやパンフレット作成などでも、バーコードを利用するケースが増えてきています。
オフィスへのバーコードシステムの導入は、入力ミスを防ぎ情報精度を向上させると共に作業の迅速化を図って時間や人員コストを削減することができますが、システム導入にあたっても必要な投資を最小限に抑えながら効率的に導入と運用ができるシステムが求められています。
このような背景から、バーコードを利用した各種伝票や販促物などの印刷のために特別なシステムを導入することなく、オフィスで業務用に使用しているプリンターから簡単にバーコードを印刷できるシステムを構築したい、というニーズが高まっているのです。


最適化されたバーコード
バーコードシステムを導入し活用するためには、正確なバーコード生成が必要不可欠になります。バーコード自体の精度が低いと、読み取りエラーが発生し、必要なデータを取り出せなくなるだけでなく、その後のデータ処理工程すべてに影響を及ぼすからです。
バーコード製品を選択する際には、バーコード生成がどれほど正確に行われるかが重要になりますが、使用しているパソコンのOSやプリンタードライバー、プリンターの種類によって、バーコード印刷の精度が異ってしまいます。
たとえば、パソコンでプリンターを使用するために必要なプリンタードライバーは、OSの種類やバージョンにより異なります。その結果、あるパソコンからあるプリンターに印刷したバーコードは正しく読み取れるが、OSの異なる別のパソコンや別のプリンターから印刷したバーコードは、バーの太さが読み取り可能な範囲より太くなったり、逆に細くなってしまったりして読み取れないといった問題が発生するのです。
また、生成されたバーコードが、プリンターの解像度に合っていない場合にも、読み取りにくい不正確なバーコードが印刷されてしまう、といった問題が発生します。
この問題に対応するために、サテラ レーザービームプリンターやimageRUNNERに最適化して開発されたのが、キヤノンイメージングシステムズ製のバーコード製品群です。




【バーコード製品】
バーコードプリントユーティリティー Photo

→バーコードプリントユーティリティー
キヤノン製プリンターに最適化した一次元バーコード

GS1-128 for 標準料金代理収納 Photo

→GS1-128 for 標準料金代理収納
 (旧商品名:EAN-128 for 標準料金代理収納)
コンビニ決済用GS1-128(EAN-128)を作成するためのソフトウェア

・・・
2DCodeMaker Expert Photo

→2DCodeMaker Expert
省スペース/大容量の高精度な二次元コードを簡単生成

2DCodeMaker Development Kit for QR Code Photo

→2DCodeMaker Development Kit for QR Code
QRコードが生成できるActiveXモジュール



1/5

進む
↑このページのトップへ