canon
バーコードソフトウェア
 
製品トップ
旧製品との違い
製品特長
imageWare From Managerとの連携
収録バーコード
バーコードの作成方法
ユーティリティー/開発支援ライブラリー
動作環境
豆知識
活用例
価格/商品構成
バーコードの基礎知識
PDFカタログ カタログ(0.57MB)
サポ−ト サポ−ト
製品の購入について 製品の
購入について
オンラインユーザー登録 オンライン
ユーザー登録
お問い合わせフォーム お問い合わせ
フォーム

バーコードプリントユーティリティー -収録バーコード

■JANコード(JIS X 0501準拠)
1978年にJIS規格化された共通商品コード。13桁または8桁(短縮バージョン)があります。主に、店頭で販売される商品に印刷されており、現在では90%以上の小売り商品に印刷されています。EANコードをもとにして作られた規格です。モジュラス10のチェックデジットを必要とします(専用入力ユーティリティやDLLで自動付加可能)。この製品では大きさの異なる3種類のフォントを収録しています。

バーコード
・・・・・

■GS1-128(EAN-128)(CODE128:JIS X 0504準拠、GS1-128(EAN-128):財団法人流通システム開発センター 流通コードセンター発行UCC/EAN-128ガイド 2004年6月版準拠)
CODE128というバーコード・シンボルを使用し国際EAN協会が定めた標準のデータ表示形式に従ってデータを表示します。このとき、アプリケーション識別子(AI)を使用します。CODE39のバーコード幅を短くしてデータの信頼性を高める為に開発されたバーコードで、主に商品流通コードなどで使用されています。アプリケーション識別子(AI)を使用します。モジュラス103のチェックデジットを必要とします。(専用入力ユーティリティーやDLLで自動付加可能)医療資材への表示(医療資材 商品コード・UCC/EAN-128 バーコード 標準化運用基準マニュアル)やトレーサビリティ(原材料入出荷・履歴情報遡及システムガイドライン)にて使用されるGS1-128(EAN-128)にも用いられています。

!

コンビニエンスストアでの代理収納に使用される専用GS1-128(EAN-128)には、対応していません。
別途、「GS1-128 for 標準料金代理収納」をご使用ください。

バーコード
・・・・・

■CODE39(JIS X 0503準拠)
2値(太、細)のバーとスペースで表されるバーコードで、9本(5本のバーと4本のスペース)で構成されています。
「*」をスタート、ストップキャラクタとして使用します。使用できるデータは英数字、特殊記号。主にFA、OAなどで使用されています。1994年にJIS規格化されました。
チェックデジットは必須ではありませんが、モジュラス43などを使用することもあります。
この製品では、目視文字の有無の2種類のフォントを用意しています。

バーコード
・・・・・

■NW-7(JIS X 0503準拠)
4本のバーと3本のスペースの合計7本で1キャラクターを構成。比較的単純な構成で高い印刷精度が要求されないところから、非常に古くから使用されており、特に、血液銀行、宅配便の集配管理(送り状)、図書館の貸し出し管理、各種会員カードなどで利用されています。1994年にJIS規格化されました。
チェックデジットは特に必要としませんが、セブンチェック/ナインチェック/モジュラス16などを使用することもあります。
a、b、c、dをスタート、ストップキャラクタとして使用します。

バーコード
・・・・・

■OCR-B(JIS X 9001準拠)
光学式文字認識のための字形(英数字)でOCR装置での読み取りが可能なOCR文字です。郵便の処理やISBNコードなど幅広く使用されています。サイズはI、III、IV、の3種類が規定されています。
1976年にJIS規格化されました。

バーコード
・・・・・

■郵便カスタマ(日本郵政公社発行、新郵便番号制マニュアル準拠)
あらかじめ郵便物に印刷して使用するカスタマバーコードを生成・印刷することができます。新郵便番号制では、住所をバーコードで印字し、配達順に並べるところまで機械処理できるため、お客様が郵便物に新郵便番号と作成したバーコードを印字して差し出した場合、一定料金の減額を受けることができます。
この製品では、郵便番号と住所の情報から専用入力ユーティリティーやDLLでチェックデジットをつけて、郵便カスタマの作成が可能です。

バーコード