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バーコードプリントユーティリティー -製品特長

「バーコードプリントユーティリティー」は、サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERで高精度なバーコード印刷を実現するためのソフトウェア製品です。小売業などで幅広く使用されている「JANコード」や、各種業界で最も導入の進んでいる「GS1-128(EAN-128)」まで、現在日本で使用されているほぼ全ての一次元バーコードがサテラレーザービームプリンターやimageRUNNERで印刷可能になります。
「GS1-128(EAN-128)」「JANコード」「CODE39」「NW-7」「郵便カスタマ」の5つのバーコードと「OCR-B」をTrueTypeフォントで提供することにより、様々なアプリケーション上でフォントとして使用することができます。一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。
チェックデジットの計算等が必要なJANコード、GS1-128(EAN-128)、郵便カスタマには、付属の専用入力ユーティリティーにより、容易にバーコードの作成が可能です。さらにシステム組み込み用の開発支援ライブラリー(DLL)も同梱。
「バーコードプリントユーティリティー」とキヤノン製プリンターの組み合わせで高精度なバーコード印刷を幅広いユーザー環境で実現できます。


サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERとの組み合わせで高精度のバーコード印刷
バーコードシステムを導入し活用する為には、高精度なバーコード生成・印刷が不可欠です。このため、プリンターやバーコード製品、あるいはその組み合わせによっては、精度が低いバーコードが生成・印刷され、読み取りエラーが発生し、その結果、バーコードシステムが構築できない場合もございます。「バーコードプリントユーティリティー」は、サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERの解像度に合わせてフォントを生成することで印字精度を解決しています。サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERでのバーコードソリューションを実現する製品です。


導入が容易なTrueTypeフォントで提供
「バーコードプリントユーティリティー」はTrueTypeフォントとして一次元バーコードを提供しています。一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。


通常のフォントと同様の扱いが可能
Microsoft Word などで文字の入力、あるいはフォントを選択するのと同じ感覚でバーコードを扱うことができます。入力した文字列に対して、フォントを指定するだけで、バーコードを作成することが可能です。帳票やラベルなどざまざまな用途でお使いいただけます。


<例>

キャプチャー → → キャプチャー

▲バーコードに変換したい文字列を
 入力

▲バーコードに変換して文字列を選択

▲フォントを指定し、バーコードを生成

拡大表示


入力ユーティリティーを同梱
JANコード、GS1-128(EAN-128)、郵便カスタマに関しては、単純に文字列からの変換はできません。チェックデジットの計算やガイドバーの付加等の変換処理が必要になります。「バーコードプリントユーティリティー」は、それらの処理を自動で行ってくれる、専用ユーティリティを同梱していますので、バーコードの作成に高いスキルを必要としません。


企業システムへの組み込みをサポート
自社システムをお持ちのお客様に開発用支援ライブラリー(DLL形式)を用意しています。
ユーティリティーと同様に、元の数値データから、チェックデジットなどの計算、変換処理を行い、専用TrueTypeフォントでの表示を可能とします。フォントとDLLをシステムに組み込むことで、お客様環境でのお客様の必要とするバーコード入りのドキュメント印刷を実現できます。
またマニュアルには、Visual C++、Visual Basic、Access、Excelでの組み込み例をご紹介しています。
:JANコード、GS1-128(EAN-128)、郵便カスタマ

イメージ イメージ

※サーバーへの組み込みにはサーバーライセンスが必要です。


キヤノン製帳票ソフトウェアと連携して、バーコード入り帳票印刷が可能
「imageWARE Form Manager」と組み合わせることで、様々な帳票にバーコードを印刷することが可能になります。
→詳細はこちら