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バーコードプリントユーティリティー -ユーティリティー/開発支援ライブラリー
■ユーティリティー

【GS1-128(EAN-128)入力ユーティリティー】
GS1-128(EAN-128)ユーティリティーで、全体チェックデジット、標準カートンID、出荷コンテナコードのチェックデジットの自動計算やコードシフト、ファンクションキャラクタの挿入などを自動で行うことができます。

キャプチャー

<画面の説明>

●標準カートンID(SSCC-18)
標準カートンID(シリアルシッピングコンテナコードともいいます)を入力します。18桁目のチェックデジットは自動で計算を行います。AIは“00”で指定します。

●出荷コンテナコード(SCC-14)
出荷コンテナコード(GTIN:グローバルトレードアイテムナンバーともいいます)を入力します。14桁目のチェックデジットは自動で計算を行います。AIは「01」または「02」で指定します。

●他のGS1-128(EAN-128)コード1
標準カートンIDや出荷コンテナコードに連結、あるいは1段目にその他のAIを用いたGS1-128(EAN-128)シンボルを作成するときに入力します。

●他のGS1-128(EAN-128)コード2
データ量が多いときなど、2段のGS1-128(EAN-128)を作成するときに使用します。

●桁数チェック有効
チェックを外すことで、規格標準を超えた長さのバーコードシンボルの作成が可能になります。

●AIチェック有効
チェックを外すことで、マニュアルでのGS1-128(EAN-128)シンボルの作成が可能になります。
全体チェックデジットの計算は自動で行います。


【JANCODE入力ユーティリティー】
キャプチャー

<画面の説明>

●JANコード
チェックデジットを除いた数字を入力します。チェックデジットの計算は自動で行います。

●標準13桁/短縮8桁
作成するJANコードシンボルのタイプ(桁数)に合わせて選択します。

●数字表記
目視用の文字を表記するかを選択します。


【郵便カスタマバーコード入力ユーティリティー】
キャプチャー

<画面の説明>

●郵便番号
郵便番号を入力します。

●住所
住所を入力します。

●郵便番号 + 住所表示番号で入力する
目視用の文字を表記するかを選択します。

・・・・・

■開発支援ライブラリー
GS1-128(EAN-128)、JANコード、郵便カスタマの各ユーティリティーで行えるチェックデジット等の計算をDynamic Link Library(DLL)で行うことができます。
付属のPDFマニュアルではVisual C++、Visual Basic、Excel、Accessでの使用例を記載しています。

・GS1-128(EAN-128)用DLLモジュール
・JANコード用DLLモジュール
・郵便カスタマ用DLLモジュール