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GS1-128 for 標準料金代理収納 -製品特長-

帳票

「GS1-128 for 標準料金代理収納」は、コンビニエンスストアでの公共料金等の代理収納に関して、財団法人 流通システム開発センター 流通コードセンター発行の「UCC/EAN-128による標準料金代理収納ガイドライン(2001年12月発行)」に適した高精度なバーコードを印刷を実現するためのWindows用ソフトウェア製品です。サテラに最適化してフォントを生成することで高精度なバーコード印刷を可能にしています。TrueTypeフォント、入力用ユーティリティー、開発支援用ライブラリーで構成されておりますので、一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。

コンビニエンスストアでの代理収納帳票には高精度なバーコードが不可欠
コンビニエンスストアでの公共料金等の代理収納の帳票に用いられるバーコードは、高精度な生成・印刷が不可欠です。このため、プリンターやバーコード製品、あるいはその組み合わせによっては、精度が低いバーコードが生成・印刷され、読み取りエラーが発生し、その結果、コンビニエンスストアでの読みとりができない場合もあります。「GS1-128 for 標準料金代理収納」は、サテラに最適化してフォントを生成することで高精度なバーコード印刷を可能にしています。

導入が容易なTrueTypeフォントで提供
「GS1-128 for 標準料金代理収納」はTrueTypeフォントとして提供しています。一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。

一般的なオフィスアプリケーションでの活用が可能
専用の入力ユーティリティーでデータを入力し、バーコードを作成。アプリケーション上でペーストし、フォントを指定するだけですので、誰にでも容易にバーコードを生成、利用することができます。

キャプチャー


●企業コード欄:発行企業コード6桁
○自由使用欄:コード(21桁まで)
●再発行欄:発行区分
 発行回数:1桁の数値を入力
 初回発行時は「0」を入力
●期限日欄:支払い期限日
●印紙欄:印刷の有無
 印刷する場合→「1」
 印刷しない場合→「0」
●金額欄:請求金額

企業システムでのバーコード印刷を実現
自社システムをお持ちのお客様に開発用支援ライブラリー(DLL形式)を同梱しています。ユーティリティーと同様に、元の数値データから、チェックデジットなどの計算、変換処理を行い、専用TrueTypeフォントでの表示を可能とします。フォントとDLLをシステムに組み込むことで、お客様環境でのお客様の必要とするバーコード入りのドキュメント印刷を実現できます。新料金代理収納に対応した請求書発行システムへの構築や移行を、スムーズかつローコストで実現することが可能です。

※サーバーへの組み込みにはサーバーライセンスが必要です。

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【GS1-128(EAN-128)による標準料金代理収納について】
コンビニエンスストアでの公共料金等の料金代理収納は、1987年に流通システム開発センターにてJANコードによるコード体系を制定し、導入されました。2005年現在、料金代理収納を利用した請求書を発行している企業は約3,500社、収納金額は年間約3.0兆円と推定されており、今後も拡大する見通しにあります。
請求書発行企業の増加に伴い、受入小売業でのさまざまなトラブルを回避するため、同センターではシステムの標準化を進め、1999年に発表された「JANコードによる標準料金代理収納ガイドライン」に引き続き、2001年には「UCC/EAN-128による標準料金代理収納ガイドライン」を取りまとめました。
コンビニエンスストアでの料金代理収納を利用して請求書を発行する企業では、このガイドラインに定められたGS1-128(EAN-128)のバーコードによる請求書発行システムが必要になります。

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