FAX文書の受信は複合機から離れた場所にいると気付きにくく、頻繁に受信確認する必要がありました。 LD-T1/LD-T1sがあれば、FAX文書を受信するとLEDランプとブザー音で周囲にお知らせしますので、離れた席からでもFAX受信を確認できます。 FAX文書の見逃しや放置を抑止します。また、担当者による頻繁な受信確認作業が不要になりますので業務負担の軽減にもつながります。
また、複合機にはFAX文書を紙で出力せずにシステムボックスにデータを保存するメモリ受信や、任意のE-mailや共有フォルダへデータを転送する機能があります。 これらの機能を使用しているとFAX文書が紙で出力されないため、頻繁にFAX受信を確認する必要があります。 LEDランプとブザー音があればFAX文書の受信を周囲にお知らせしますので、FAX文書の受信が簡単に確認できます。
プリンター、複合機から離れた場所では印刷状況が分からず、大量コピー時などはコピーが終了するまで複合機の前で長時間待っていることがよくあります。 LD-T1/LD-T1sがあれば、「印刷中」や「オンライン」などの状態をLEDランプで表示しますので、LEDランプを確認すれば離れた場所から印刷の状況が分かります。自席から印刷が終了したのを確認すれば、コピーが終了してから回収できますので、複合機の前でコピーが終わるのを待つ必要がなくなります。
また、社内印刷室やPODセンターでは次々に印刷注文が入ってきますので、効率良く印刷処理する必要があります。 しかし、複合機から離れた場所で作業をしていると、複合機の状態が分からないので常に複合機の近くで監視しなくてはなりません。 LD-T1/LD-T1sがあれば、LEDランプで印刷状況を確認できるので、複合機の近くで常に監視している必要がなく、離れた場所で他の作業をしながら印刷状況の確認ができます。
複数台の複合機をネットワークで共有している場合、どの複合機がすぐに印刷できる状態であるか、自席や離れた場所からでは分かりません。エラー中の複合機に印刷をかけてしまうこともあります。 LD-T1/LD-T1sがあれば「用紙切れ」や「トナー残量なし」をLEDランプとブザー音でお知らせしますので、離れた場所から複合機の状態を確認できます。すぐに出力できる複合機を選択して印刷することができます。
また、帳票などを大量印刷しているような複合機の場合、用紙やトナーがなくならないように常に状態を確認する必要があります。 LD-T1/LD-T1sがあれば、印刷中でもLEDランプやブザー音が「用紙残量少」や「トナー残量少」をお知らせしますので、消耗品の残量が確認でき、突然のエラーも回避できます。 ※同時に2項目の状態を表示できる組み合わせは「印刷中/コピー中」と「ワーニング」/「トナー残量少」/「用紙残量少」のいずれかになります。