セキュリティー/防犯対策や人件費削減等、様々な理由から近年リモートカメラシステムを導入する企業が増えている。我が社でも導入を検討しているのだが、ケーブルの配線工事の手間や導入コストを心配。ネットワーク対応のカメラがあるようなのでそれを利用したいのだが、上手な導入方法があれば知りたいのだが・・・。
最近増えてきたオフィスの無人受付。人員削減にはなるものの、受付に内線電話だけでは来客の人数もわからないし、初対面の場合には、受付に迎えに行ったらどの人が自分の来客かわからない、なんて事も。 受付は通例ワークスペースから離れているため、ネットワークケーブルの引き回しが大変ですが、「NetHawk RF-110E」で無線化すれば、簡単に低コストで受付カメラが設置できます。 カメラの映像は各人のパソコン上からモニタリングできるので、スムーズに応対できます。
学校や保育施設などで、子供たちを危険にさらさないために監視カメラを設置するのは有効な手段。しかし、一番第三者が入ってきやすい場所である校門にカメラを設置するにはケーブルの延長が困難です。 「NetHawk RF-110E」を使用して無線化し、カメラの映像を職員室まで送信すれば、ケーブル敷設工事の必要はありません。また、カメラの映像をブロードバンドに乗せて配信すれば、父兄の方々も校門の様子をモニタリングする事ができます。
倉庫に警備員を常設するほどではないけれど、定期的に内部の様子を監視したい。そんな時にも「NetHawk RF-110E」+カメラでの監視システムがオススメです。倉庫から事務所までのケーブル敷設工事の必要がないので、導入コストを削減でき、また、カメラを増設する際にも、工事をすることなく、「NetHawk RF-110E」とカメラのセットを追加すれば完了します。 倉庫まで足を運ぶことなく、パソコンで他の業務をしながら倉庫の様子をモニタリングできるので、業務効率もアップします。
刻々と変化する畜舎の様子。モニタリングシステムを導入すれば、鳴き声などの変化があったらすぐにカメラの映像をチェックして様子を確認できます。カメラで異常がない事が確認できれば、わざわざ畜舎に足を運ぶ必要はありません。 畜舎の立地は通例ネットワークケーブルの敷設に適しませんが、「NetHawk RF-110E」で無線化することで、ケーブルの敷設に頭を悩ませることなくモニタリングシステムを導入する事ができます。
imageRUNNERを自由なレイアウトでオフィスに配置したい ショールームの美観を維持したままネットワーク化したい 監視カメラシステムやモニタリングシステムを簡単導入したい