アドホックモード |
無線のみでネットワークを構築する際に用いる動作モードです。機器同士はチャンネルがあっていればピア・ツー・ピアで通信を行います。 |
802.11 アドホックモード |
無線ネットワークの構築形態はアドホックモードと同様ですが、無線ネットワーク構築時にSSIDを元に接続を行う、セキュリティー機能が追加されたピア・ツー・ピア通信形態です。 |
インフラストラクチャーモード |
基幹の有線LANに無線LANを追加する形のインフラストラクチャー無線LANを構築する際に、ステーション(子機、STA)として動作させるモードです。機器はアクセスポイント(親機、AP)を経由して通信を行います。 |
Bothモード |
アクセスポイントと通信可能な場合は、インフラストラクチャーモードで、通信不可能な場合はアドホックモードで動作します。 |
簡易アクセスポイントモード |
インフラストラクチャー無線LANを構築する際に簡易アクセスポイント(AP、親機)としては動作させるモードです。接続可能ステーション(子機)の台数は最大16台です。 |
簡易LAN間接続モード |
物理的に分離された2つの有線ネットワークを無線で接続します。それぞれのネットワークには最大16台までの機器が接続可能です。 |