Ver.1.104での変更点:
・2005年1月の社名変更に伴い、ソフトウェア画面の社名表記を新社名に統一しました。
Ver.1.102での変更点:
・プリンターのパネル操作で行えるTCP/IP設定機能を、 有効/無効に切り替えできるようになりました。
・IPv6/IPsecの簡易サポートを搭載し、従来のIPv4と同時に使用することが可能です。
IPsecは、IPv6で手動鍵交換にのみ対応します。
・Webユーティリティー、FTPで使用するログイン名に管理者用のアカウント「admin」を追加しました。また、NetHawk
Utility、Webユーティリティー、FTP、Telnetで使用するパスワードの初期値を「admin」に変更しました。
・APIPA(Automatic Private IP Addressing)をサポートし、DHCP/BOOTP設定が有効で、起動後30秒間でサーバーが見つからない場合、自動的に169.254.xxx.xxx/16の重複しない値を設定します。
・新機能の追加、仕様変更に伴い、Telnetのメニューが変更されました。
・無線LANの動作モードの初期値を「AdHoc」から「802.11AdHoc」へ変更しました。
・無線LANの動作モードで、「Both」を削除しました。
・Webユーティリティーで、無線LANのWEPキーの入力方法が、16進数入力のほかに、文字入力ができるようになりました。
・無線LANのWEPキーで、128ビットのWEPキーが、1〜4まで設定できるようになりました。
・Mail関連の設定で、POPサーバーとSMTPサーバーのIPアドレスを別々に設定できるようになりました。 |