NetHawk-LPR98を使用する場合

NetHawk-LPR98ポートを作成します。

LPRソフト「NetHawk-LPR98」をインストールしておく必要があります。インストールがお済みでない場合は「NetHawk-LPR98インストール手順」をご覧ください。

使用するプリンターのプリンタードライバーをインストールしておく必要があります。インストールがお済みでない場合はプリンターのマニュアルをご参照ください。

本資料記載のアドレスは例です。現在のNetHawkプリントサーバーに設定されているIPアドレスが不明な場合、ステータスシートを出力し、IPアドレスを確認してください。ステータスシートについては「ステータスシートの印刷方法」をご覧ください。設定については、各製品の「TCP/IP(IPアドレス)設定手順」をご覧ください。

本資料では、キヤノン Satera LBP5500 を例に、ポートの設定手順を説明します。

1.「プリンター」ウィンドウを開きます。

・[スタート]-[設定]-[プリンター]

2.設定するプリンターをクリックし、プロパティを開きます。

・[ファイル]-[プロパティ]

3.「プリンターのプロパティ」ダイアログが表示されます。[詳細]タブをクリックし、[ポートの追加]ボタンをクリックします。

4.「ポートの追加」ダイアログが表示されます。[その他]ラジオボタンをクリックします。表示されるリストから[NHLPRMON98]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

5.「LPR互換ポートの追加」ダイアログが表示されます。以下の設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。

「プリントサーバーのIPアドレス」にNetHawkプリントサーバーに設定したIPアドレスを入力します。

「プリントサーバーのプリンター名」は以下のように設定します。

以下の機種では[ lpt1 ]となります。

NetHawk N500、NetHawk N-111RF、NetHawk RF-200A、NetHawk RF-USB、NetHawk N-111、NetHawk N-100、NetHawk N-110、NetHawk MP100-LS、NetHawk MP-LS、NetHawk N-300、NetHawk BJ-Print

以下の機種では[ pr1 ]となります。

NetHawk ET-LS、NetHawk ET-LS PLUS

※プリントサーバーのプリンター名は固定です。[lpt1]または[pr1]以外での出力は動作保証しません。

6.「プリンターのプロパティ」ダイアログに戻ります。新しく作成したポートが選択されていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。

以上で完了です。

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