NHLS-Adminを利用したTCP/IP(IPアドレス)の設定手順

本資料記載のアドレスは例です。実際にはお客様の環境に合ったアドレスの設定を行う必要があります。 ネットワーク管理者から指定を受けていただくか、もしくは「TCP/IPの基本」をご覧ください。
IPアドレスの設定にはユーティリティーが必要です。「IPアドレス設定ツール」のインストールについては「ユーティリティーのインストール手順」をご覧ください。
IPアドレスの設定は、変更後のNetHawk N-300のIPアドレスと、パソコンのIPアドレスが、同一ネットワークアドレスになるように行う必要があります。
設定には、製品の“Serial No”が必要です。製品の背面ラベルに記載されておりますので、ご確認ください。

 

1.「NHLS-Admin」を起動します。
・[スタート]−[プログラム]−[NetHawk N-300]−[NHLS-Admin]

2.「IPアドレス設定ツール」を起動します。
・[ツール]-[IPアドレス設定ツール]

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3.「Ethernetアドレス」に“Serial No”を入力します。上位6桁が表示されますので、下位6桁を入力します。
NetHawk N-300に設定するアドレスを入力し、[設定]ボタンをクリックします。

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4. デバイスリストの中にNetHawk N-300の“Server Name”が表示されます。

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5.「NHLS-Admin」を終了します。
・[デバイス]−[終了]

6. NetHawk N-300のAC電源を入れ直します。

以上で完了です。

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