1.パソコンとNetHawk RF-110Eを付属の接続用LANケーブル(ストレート、白色)で接続します。
付属のAC電源をNetHawk RF-110Eに接続します。

2.「RF-110E設定ユーティリティー」を起動します。
・[スタート]−[プログラム]−[NetHawk RF-110E]−[RF-110E設定ユーティリティー]
※MACアドレス以外にSSID、動作モード、チャンネル(CH)が表示されている場合には、すでにTCP/IPでの通信が可能な環境になっています。手順「7.」から設定を行ってください。

3.NetHawk RF-110EにIPアドレスを設定します。
・[編集]−[IPアドレス設定]
4.設定によっては管理パスワードの入力が必要です。パスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
※ご購入時のパスワードは“NetHawk”です。
※現在のパスワードが不明な場合にはサポートセンターまでお問い合わせください。

5.「IPアドレス設定」ダイアログが表示されます。NetHawk RF-110Eに設定するアドレスを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

6.変更されるとメッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックします。

7.HUB接続側のNetHawk RF-110Eに簡易AP(アクセスポイント)モードの無線設定を行います。設定画面を開きます。
・[編集]−[設定]
8.[プロパティ]タブをクリックし、[通信モード]ドロップダウンリストから[簡易AP]を選択します。

9.[SSID]にSSIDを入力します。
※SSIDは半角英数字や記号を用いて32文字以内で入力します。
(大文字小文字区別。!"#$%&'()*+,-./:;<=>?@[\]^_`{|}~の記号が使用可)
※SSIDとはひとまとまりの無線LANネットワークをあらわすネットワークIDとして使用されるものです。
NetHawk RF-110Eでは、このSSIDが一致するステーションまたはアクセスポイントで通信を行います。

10.[チャンネル]ドロップダウンリストからチャンネルを選択します。
※NetHawk RF-110Eでは、無線周波数上全部で1〜13チャンネルの間でチャンネルを指定することができます。
※同一エリア内で、複数の無線LANグループを構成する場合は、[SSID]で区別されたそれぞれのグループ毎に別のチャンネルを設定しますが、無線LANグループ間の電波の干渉をさけるために、それぞれのチャンネルは5ch離れたチャンネルとする必要があります。近接したエリアに3グループの無線LANを構成する場合には、それぞれのグループに1チャンネル、6チャンネル、11チャンネルを設定します。

11.[OK]ボタンをクリックし、設定内容を保存します。
12.「RF-110E設定ユーティリティー」を終了します。
・[ファイル]−[終了]
13.設定が完了したNetHawk RF-110EからAC電源と接続用LANケーブルをはずします。
付属の接続用LANケーブル(クロス、青色)を使用して、NetHawk RF-110EとHUBを接続します。
最後にNetHawk RF-110EのAC電源を接続します。

14.プリンター接続側のNetHawk RF-110Eに手順「1.」から「6.」までの設定を行います。
15.プリンター接続側のNetHawk RF-110Eにインフラストラクチャーモードの無線設定を行います。設定画面を開きます。
・[編集]−[設定]
16.[プロパティ]タブをクリックし、[通信モード]ドロップダウンリストから[インフラストラクチャー]を選択します。

17.[SSID]にSSIDを入力します。
※SSIDは手順「9.」でNetHawk RF-110Eに設定したものと同じものを入力します。

18.[チャンネル]ドロップダウンリストからチャンネルを選択します。
※チャンネルは手順「10.」でNetHawk RF-110Eに設定したものと同じものを選択します。

19.[OK]ボタンを押し、設定内容を保存します。
20.「RF-110E設定ユーティリティー」を終了します。
・[ファイル]−[終了]
21.設定が完了したNetHawk RF-110EからAC電源と接続用LANケーブルをはずします。
接続用LANケーブル(ストレート、白色)でNetHawk RF-110Eとプリンターを接続します。
最後にNetHawk RF-110EのAC電源を接続します。

22.パソコン(PC1、PC2)とプリンターの通信を確認します。
以上で完了です。 |