1.「コントロールパネル」を開きます。
・[スタート]-[コントロールパネル]
2.[プリンタとFAX]アイコンをダブルクリックします。
※[プリンタとFAX]アイコンが画面に表示されていない場合は[プリンターとその他のハードウェア]アイコンをクリックします。

3.「プリンター」ウィンドウが表示されます。
設定するプリンターをクリックし、プロパティを開きます。
・[ファイル]-[プロパティ]

4.「プリンターのプロパティ」ダイアログが表示されます。[ポート]タブをクリックし、[ポートの追加]ボタンをクリックします。

5.「プリンターポート」ダイアログが表示されます。[Standard TCP/IP Port]を選択し、[新しいポート]ボタンをクリックします。

6.「標準TCP/IPプリンターポートの追加ウィザード」が起動します。[次へ]ボタンをクリックします。

7.「プリンター名またはIPアドレス」にNetHawkプリントサーバーに設定したIPアドレスを入力します。「ポート名」はIPアドレスを入力すると自動的に入力されますが、任意に設定することもできます。[次へ]ボタンをクリックします。

8.次の画面が表示されます。[デバイスの種類]より[カスタム]を選択し、[設定]ボタンをクリックします。

9.「標準TCP/IPポートモニタの構成」ダイアログが表示されます。
ポートに対する詳細設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。
ポートの使用プロトコルには「RAW」と「LPR」があります。製品により「RAW」は使用できない場合がありますので、対象製品をご確認ください。
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■RAWを使用する場合
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対象製品:NetHawk N500 NetHawk N-111RF NetHawk
N-111(※ファームウェアVer.1.200以上)
NetHawk RF-200A NetHawk RF-USB
「プロトコル」で[Raw]ラジオボタンをクリックします。
「Raw設定」の「ポート番号」に[9100]を入力します。
「SNMPステータスを有効にする」のチェックボックスのチェックを外します。
※RF-200Aを使用し、PRINTER2ポートに接続したプリンターに出力する場合は「Raw設定」の「ポート番号」に[9101]を入力します。

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■LPRを使用する場合
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対象製品:NetHawk N500 NetHawk N-111RF NetHawk N-111 NetHawk
N-100 NetHawk N-110
NetHawk MP100-LS NetHawk MP-LS NetHawk RF-200A NetHawk
RF-USB
NetHawk ET-LS PLUS NetHawk N-300 NetHawk BJ-Print
「プロトコル」で[LPR]ラジオボタンをクリックします。
「LPR設定」の「キュー名」に以下のように入力します。
以下の機種では[ lpt1 ]となります。
NetHawk N500、NetHawk N-111RF、NetHawk RF-200A、NetHawk
RF-USB、NetHawk N-111、NetHawk N-100、NetHawk N-110、NetHawk
MP100-LS、NetHawk MP-LS、NetHawk N-300、NetHawk BJ-Print
以下の機種では[ pr1 ]となります。
NetHawk ET-LS PLUS
※プリントサーバーのキュー名は固定です。[lpt1]または[pr1]以外での出力は動作証しません。
「LPRバイトカウントを有効にする」のチェックボックスにチェックを入れます。
「SNMPステータスを有効にする」のチェックボックスのチェックを外します。

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10.「8.」の画面に戻ります。[次へ]ボタンをクリックします。
11.「標準TCP/IPプリンターポートの追加ウィザードの完了」ダイアログが表示されます。[完了]ボタンをクリックし終了します。

12.「プリンターポート」ダイアログに戻ります。[閉じる]ボタンをクリックします。
13.「プリンターのプロパティ」ダイアログに戻ります。新しく作成したポートが選択されていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。

以上で完了です。 |