無線アクセスポイントとインフラストラクチャで通信を行う場合、SSID (ESS-ID)を元に通信が行われます。
SSID (ESS-ID)は、大文字小文字、全角半角が区別され、アクセスポイントとインフラストラクチャの双方に同じ値が設定されていないと、無線通信を行うことが出来ません。
NetHawk WP100のSSID(ESS-ID)は工場出荷時の状態では「NetHawk」になっています。インフラストラクチャモードで他の無線アクセスポイントと通信するには、無線アクセスポイントに設定しているSSID(ESS-ID)を確認し、同じ値をWP100にも設定してください。
また、暗号化やMACアドレスフィルタリング機能などを使用している場合には、同様に無線設定が必要となります。通信が確認できるまで解除することをお勧めいたします。 |